7月30日も静岡県内は高気圧に覆われ各地で厳しい暑さとなり、静岡県静岡市でも2026年初の猛暑日を観測しました。
森山萌花アナウンサー:
正午前の静岡市内です。手元の温度計では36.7℃と猛暑日を指しています。帽子を被っていても、強い日差しがジリジリと照り付け、立っているだけで汗が吹き出てきます
30日も高気圧に覆われ、厳しい暑さとなった県内。
街ではうちわを扇ぎながら歩く人や日傘と手持ちの扇風機を両方使う人など、暑さを何とかしのごうとする姿がみられました。
取材する森山アナウンサーの足元をサーモカメラで見てみると…
森山萌花アナウンサー:
地面に近い足元にかなり熱がこもり、サーモカメラで靴の裏見てみますと、赤色。50℃近くまで上がっていることがわかります。足、かなりジリジリと痛いです
道路の熱気が足元にも伝わっていました。
そして、静岡市では午後2時半過ぎに最高気温が35.1℃となり、2026年初の猛暑日を記録しました。
50代男性:
(Q.どうですか?)暑いです。(Q.長袖大変では?)大変。まくろうかと思っていた
40代男性:
しんどい、早く帰りたい
50代女性:
暑い!今まで涼しかったのに急に暑くなったから、もう体が。1回、熱中症にかかりました。もう(暑さは)いらない。全然いらない
また、30日は藤枝市や島田市でも厳しい暑さとなり、最寄りの観測地点・静岡空港では2026年最高となる36.6℃を観測しました。
島田市のばらの丘公園では、スタッフが暑さに注意しながらバラの手入れをしていました。
人も花も、暑さが影響を及ぼしています。
島田市ばらの丘公園・森下紗恵子さん:
花びらがチリチリになりやすいとか、花もちが悪いというのはある
県内は31日も厳しい暑さが続く予定で、熱中症への厳重な警戒が必要です。
