旬を迎えた福島のモモの主力品種「あかつき」が内堀知事に贈られた。
JAふくしま未来は7月28日、福島県の内堀知事に出荷のピークを迎えた「あかつき」を届け、生育状況などを報告した。今年は春先から天候に恵まれ大きさ・糖度ともに順調に育ったということだ。
モモを試食した内堀知事は「甘い、ジューシー、香りがいいんですよね。この3拍子素晴らしいです」と話す。
内堀知事は全国各地での県産モモのトップセールスについて触れ、「北海道から沖縄まで笑顔で食べていただくために汗を流して頑張りたい」と語った。
「あかつき」の出荷は8月初め頃までで、その後は「川中島白桃」や「さくら白桃」など品種リレーが続き、9月上旬まで楽しむことができる。
