福島県西郷村では産業廃棄物について学ぶバスツアーが開催され、15組の親子が参加した。
「筋トレに使えそう」と話す子ども。リサイクルするために圧縮されたペットボトルを持ち上げたり、細かくなった木くずに触ってみたり。子どもたちは産業廃棄物の処分について理解を深めていた。
参加した子どもは「木くずとかチップになってどこに行くんだろうと思ったら、ブルーベリーの木の下に行ったりしてすごく意外だなと思いました」「ゴミがどうやって処理されてるかを学んだ。分別してリサイクルとかをちゃんとしていきたい」と話す。
このバスツアーは、福島市や会津若松市でも開催される。
