子どもたちに世界レベルの技術を肌で感じてもらおうと、スペインの名門クラブのコーチを招いたサッカー教室が那覇市で開かれました。
サッカー教室は世界的サッカークラブ「レアル・マドリード」のコーチを招いて開かれ、沖縄県内の小学生約80人が参加しました。
子どもたちはクラブで取り入れているトレーニングメニューをもとに、空いたスペースを狙ったパスの出し方や、素早い攻守の切り替えなど本格的な指導を受けました。
練習試合で子どもたちはさっそくその成果を発揮していました。
知花海璃くん(小2):
色んな技術を学べて嬉しかった。プロになったらワールドカップで優勝したい
奥間思与くん(小3):
(Q:どんなことを学んだ?)足元のコントロール。もうちょっとパスを丁寧にできたらいいと思う
思与くんのお父さん:
海外でもトップクラスの指導に触れ、サッカーに対する考え方や姿勢を学べるのは財産になるんじゃないかな
参加者の中で最優秀選手に選ばれた児童は、スペインで開かれるトレーニングキャンプに招待される予定です。
