高校生が考案した料理が那覇市のホテルの朝食メニューとして提供されています。
夏休みの観光客でにぎわうホテルパームロイヤル那覇の朝食ビュッフェに並んだのは、沖縄県産食材をふんだんに使った「もずくとトマトのおかゆ」「おくらの卵焼き」「シークヮーサーチキンソテー」の3種類です。
これらの料理は首里高校クッキング部が考案したもので、生徒たちのレシピをもとにホテルの料理長がアレンジを加えて料理を完成させ、25日から提供が始まっています。
宿泊客:
お粥を食べたのですが、すごくあっさりしていて、今チキンも食べたのですが、これもシークヮーサーの味がアクセントになっていて美味しかったです
「おくらの卵焼き」を考案した首里高校の親川柚夕さん:
自分が考案したメニューが実際に色々な人に食べてもらえるのを見て、とても嬉しかったです
「もずくとトマトのおかゆ」「シークヮーサーチキンソテー」を考案した佐久川留嘉さん:
幅広い世代から愛される味という目標が達成できたのかなと。もっと沖縄の(食の)魅力を県外に発信出来たら良いなと思います
高校生考案の料理は8月末まで楽しむことが出来ます。
