炭鉱・鉱山にかかわる廃集落

■岩手・松尾鉱山

岩手・松尾鉱山(2023年8月撮影)
岩手・松尾鉱山(2023年8月撮影)

鉱山で働いていた従業員と家族が住んでいた。これだけ巨大なのに人の気配がせず、不思議な感覚になった。

■奈良・中津川集落

奈良・中津川集落(2024年3月撮影)
奈良・中津川集落(2024年3月撮影)

付近の鉱山の閉鎖に伴い人口が減っていった廃集落。集落内にある学校は昭和44年休校、以後再開されることなく、平成10年頃に閉校した。

■北海道・上砂川町東町

北海道・上砂川町東町(2023年1月撮影)
北海道・上砂川町東町(2023年1月撮影)

山を拓いて住宅地として開発された。炭鉱業の衰退もあり、25棟ほどある長細いアパートは現在無人。

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一人旅研究会
一人旅研究会

本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。