国会で、およそ2カ月ぶりとなる党首討論が午後3時から行われます。
高市総理大臣と野党6党の代表らによる党首討論が、この後、午後3時から行われます。
これまでより15分長い1時間の討論で、消費税の減税や皇室典範の改正などを巡り論戦が交わされます。
皇室典範の改正案については、15日午前、参議院の特別委員会での審議が始まりました。
野党からの質問に内閣法制局は、旧宮家から養子を迎えることは「門地による差別を禁止した憲法14条に反するものではない」との見解を示しました。
一方、参議院の自民党と立憲民主党の幹部が会談し、15日の委員会での採決は見送ることで合意しました。
自民党・磯崎参院国対委員長:
もともと2日間ということも、提案をしていたところもありますので、あすも行うと。
また、高市総理が出席する予算委員会の集中審議を、17日午後に開くことも合意しました。
