アメリカ中央軍がイランに対する海上封鎖を再開しました。
一方、イランは報復攻撃に踏み切り、双方の攻撃の応酬は一段と激化しています。
アメリカ中央軍は、日本時間午前5時からイランに対する海上封鎖を再開しました。
また、トランプ大統領はホルムズ海峡を通過する船舶に対し、安全確保の対価として、輸送する貨物の20%に相当する額を徴収する方針を示していましたが、14日、この考えを撤回し、湾岸諸国との投資協定を進める方針を示しました。
トランプ大統領は湾岸諸国によるアメリカへの投資は「巨額な規模になる」と強調しています。
中央軍は日本時間午前4時からイランに対する追加の攻撃を開始しましたが、イラン革命防衛隊は報復としてバーレーンやクウェートにあるアメリカ軍基地を攻撃したと発表し、攻撃の応酬が続いています。
トランプ大統領は14日、FOXニュースのインタビューでイランへの攻撃を継続する考えを示し、「来週は発電所や橋が標的になる」と述べ、イランをけん制しました。
