愛知県小牧市で15日朝、小学校への集団登校中に横断歩道を渡っていた1年生の女の子が、乗用車にはねられ搬送先の病院で死亡しました。
警察によりますと、15日午前8時ごろ、小牧市村中で信号のない横断歩道を歩いて渡っていた小学1年生の浅倉咲愛さんが、走ってきた乗用車にはねられました。
浅倉さんは集団登校の最後尾を歩いていたということで、意識不明の状態で救急搬送されましたが、正午前に搬送先の病院で死亡しました。
乗用車を運転していたのは北名古屋市の会社員・溝端宏隆容疑者(40)で、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されています。
溝端容疑者は調べに対し、容疑を認めているということで、警察が事故当時の詳しい状況を調べています。
