14日は最高気温が35度を超える猛暑日を観測するエリアが、東日本まで拡大し、167地点と2026年最多となりました。

また、東京都内でも2026年初めての猛暑日を観測し、熱中症の疑いで52人が搬送されました。

14日は猛暑日を観測するエリアが東日本まで拡大し、各地で体温超えの危険な暑さとなっています。

最高気温は、静岡県浜松市内で38.3℃、高知県四万十市で38.2℃など、猛暑日を全国167地点で観測し2026年で最多となりました。

また東京・練馬区で36.6℃を観測するなど、都内でも2026年初めての猛暑日となりました。

東京都では熱中症の疑いで午後3時までに52人が病院に運ばれ、3人が重症だということです。

暑さは週末にかけて続く見込みで熱中症に厳重な警戒が必要です。

FNN
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社会部
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