FIFAワールドカップ2026の準決勝が日本時間15日に行われ、スペインがフランスを2―0で下した。スペインの決勝進出は、初優勝を果たした2010年南アフリカ大会以来16年ぶり。
スペインは前半22分、ヤマルがPKを獲得。オヤルサバルが決めて先制した。
追う立場となったフランスは前半42分、エムバペが抜け出すものの、GKウナイ・シモンがセーブ。
そして後半13分、ポーロが追加点を挙げてリードを広げた。
その後もフランスの反撃を許さず、最後まで無失点で試合を締めくくった。
2度目の世界一を目指すスペインは、日本時間20日に行われる決勝で、イングランド―アルゼンチン戦の勝者と対戦する。イングランド―アルゼンチン戦は日本時間16日に行われる。
一方、2018年ロシア大会王者のフランスは3大会連続の決勝進出を逃し、日本時間19日の3位決定戦に回る。
