交通事故で親を亡くした子どもたちに寄付をした鹿児島市の建設会社に、下鶴市長が感謝状を贈りました。
寄付をしたのは水道管や道路工事を行う鹿児島市吉野町の建設会社大神興業です。
金額は100万円で、交通事故で親を亡くした市内の小中学生に贈る図書カードの費用などに使われるということです。
贈呈式では下鶴市長から神宮司郎社長に感謝状が贈呈されました。
大神興業による寄付は2021年に続き2回目です。
大神興業・神宮司郎社長
「色々な教材費に充ててもらえればありがたい」
鹿児島市内の小中学校には2025年12月現在で、あわせて12人の交通遺児が通っているということです。
