まるで魔法のような不思議な体験が楽しめるアート展が福岡市で7月14日から始まります。


大量のビーズが敷き詰められた箱にボールを投げ入れるとー

◆記者リポート
「おぉ~!すごいきれい!ビーズが噴き出しました!カラフルでかわいい」

さらに…

◆記者リポート
「記者のチカラ!おぉ~出てきた」

話した言葉がてくてくと歩き出しました。

福岡市中央区のBOSS E・ZO FUKUOKA(ボスイーゾフクオカ)で14日から始まる「魔法の美術館」は、「見て、ふれて、遊ぶ!」体験型のアート展です。

会場には、見る人の動きに合わせて光や映像が変化する作品など15点が展示されています。

◆記者リポート
「こちら、木のレールをつないでみます!お!家が建ちました。そして車も走っています」

デジタル技術やAIを取り入れた作品が並び、子供から大人までまるで魔法のような世界を体験できます。

◆福岡ソフトバンクホークス広報 鳥原早貴さん
「自分の体の動きによって映像や音がどのように変化するのか。知育要素を取り入れた直感的に楽しめるコンテンツがそろっています。大人も子供も幅広い世代に楽しんでいただけるので、夏休みの思い出として、ご家族や友人と来ていただけるとうれしいです」

「魔法の美術館」は、みずほPayPayドーム福岡に隣接するBOSS E・ZO FUKUOKA(ボスイーゾフクオカ)で、7月14日から9月27日まで開かれます。

テレビ西日本
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