FNNは12日までの2日間、世論調査を行いました。
高市内閣の支持率は3カ月連続で下がり、政権発足以来、最低となりました。
調査は以下の方法で行いました。
・2026年7月11日・12日に電話調査(RDD 固定・携帯電話)
・全国18歳以上の男女1010人が回答(国勢調査結果をもとに抽出・補正)
高市内閣を「支持する」と答えた人の割合は、6月(65.3%)より3.7ポイント下がり、61.6%でした。
「支持しない」は6月(28.1%)より2.7ポイント上がり、30.8%でした。
皇族の数を確保するために、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することに「賛成だ」とした人は71%で、「反対だ」は16.8%にとどまりました。
結婚後も皇室に残った女性皇族の夫や子の身分については、6月に続き、「皇族にすべきではない」(48.3%)が「皇族にすべきだ」(40.6%)を上回っています。
「旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える」ことに「賛成だ」と答えた人は57.2%、「反対だ」は31.7%でした。
養子として迎えた旧宮家の男系男子のもとに生まれた男の子が皇位を継承する資格を持つことに「賛成だ」が6割を超え(61.0%)、「反対だ」(29.9%)の倍以上に上りました。
