アメリカ国防総省は10日、UFO=未確認飛行物体などに関する機密資料の第4弾を公開しました。

今回公開された資料には、アメリカ軍が2025年に、東シナ海で撮影したUAP=未確認異常現象などが含まれています。

このほかにも、2019年にアメリカ海軍が全領域異常解決室(AARO)に提出した映像もあり、航空機の赤外線センサーが高速で飛行する物体を捉えていて、目撃した人は「空軍および海軍で28年間勤務してきたが、それまで見たことのない飛行特性だった」と証言しています。

また、1996年にNASAのスペースシャトル「コロンビア」の宇宙飛行士が地球低軌道上で撮影した未確認物体の画像なども含まれています。

トランプ政権が、UFO=未確認飛行物体などに関する機密資料を公開するのはこれで4度目です。

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