福岡県議会の県議2人が証言した議長職を巡る金銭の授受疑惑をめぐり、副議長を経験した県議が9日、SNSで「金銭の支払いは事実だ」と改めて主張しました。

福岡県議会の吉松源昭県議は先週、TNCに対し議長への就任を巡って自民党県議団の幹部に2000万円以上を支払ったと証言しました。

当時、副議長に就任した自民の江藤秀之県議もTNCの取材に500万円を幹部に渡したことを証言していました。

Q.現金で渡した?
◆江藤秀之 県議
「もちろん現金やないと…。副議長の時は500万円。議長の時は1000万円か知らんけど」

江藤県議はその後、委員会を欠席するなどしていましたが9日、自身のSNSに「金銭の支払いは事実」とした上で「古い慣例はもう終わりにしなければならない」などと投稿しました。

一方、自民の幹部らはいずれも証言を否定しています。

テレビ西日本
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