球児たちのアツい戦いの一方で気温もぐんぐん上昇している。そんななか今アツいのが…“冷やし〇〇”だ。
12の観測地点で今年最高の暑さとなった7月9日の福島県内。最高気温が33℃を記録した郡山市ではハンディファンなどで暑さ対策をする人が見られた。「朝から暑い。(意識してるのは)水分と塩分かな」と話す女性。
■意外性のある冷やしグルメ
厳しい暑さの中、今SNSやレシピサイトで増えているのが冷やし〇〇!街の人も「冷やしみたらし(団子)もそうですし、パスタ系も冷製(レシピ)が種類が増えてるっていうのは感じますね」と話す。
大手レシピサイトでは、冷やしみたらし団子のほか、冷やし餃子に冷やしカレーうどん、冷やし焼き芋など、意外性のある“冷やしメニュー”が登場している。
■夏の定番がアツい
しかし、この夏の一押しは意外にも夏の定番だ。
デリッシュキッチン・フードスタイリストの谷村せなさんは「お中元とかでもいっぱいもらう方もいらっしゃいますし、1回食べて飽きちゃったみたいな人がいらっしゃると思うんですけど」という。そうめんは「味に飽きて余らせてしまう」という声も多いそう。
■新たな提案「酷暑日そうめん」
そんななか、大手レシピサイトデリッシュキッチンが提案する新たなアレンジ。その名も…「酷暑日そうめん」。40℃以上の猛烈な暑さの「酷暑日」でも食欲をそそるよう、「さっぱり」「旨辛(うまから)」「キンキン」をテーマに夏にぴったりのアレンジだ。
「さっぱり」がテーマのアレンジでは、清涼感のでる大葉や酸味の効いた梅に、もずくをたっぷり入れ食欲が無くても進む一品だ。
■火を使わず電子レンジで
さらに…「(茹でると)部屋の温度自体も結構上がってしまったり、ガンガン火を焚いてしまうと」と話す谷村さん。麺は火を使わずにレンジでゆでるのがオススメだ。
うだるような暑さの中でも手軽にできる「酷暑日そうめん」、皆さんも試してみてはいかが?
