3試合連続ホームランの期待がかかるドジャースの大谷翔平選手が、自身のボブルヘッドデーに先発出場です。
きょうは大谷翔平選手のボブルヘッドデー。
“ピッチャー大谷人形”が来場者にプレゼントされました。
メジャー通算300号を達成し、日米通算350号にもあと2本に迫る大谷選手の第1打席は、打ち上げてしまいライトフライに倒れます。
ドジャースの先発は、1カ月以上勝ち星がない佐々木朗希投手(3勝5敗)。
序盤に2本のホームランを打たれますが、その後は粘りのピッチングを見せ、6回3失点でマウンドを降ります。
一方、3試合連続ホームランの期待がかかる大谷選手は第3打席、逆方向への大きな当たりも、フェンス手前で失速。
4試合ぶりのノーヒットでしたが、チームは勝利しています。
遠藤玲子キャスター:
三宅さん、大谷選手、きょうはノーヒットでしたね。
三宅正治キャスター:
3試合連発はならず、ということでした。その大谷選手の記録にあと1本に迫ったのが、ブルージェイズの岡本和真選手です。
きょうのジャイアンツ戦、初回1アウト満塁の場面で快音を響かせます。アウトコースのシンカーをとらえて逆方向への打球が、スタンドの最前列に当たり、跳ね返ってきました。
ビデオ判定の結果、ホームラン。
よく見ると、スタンドの手すり部分の先にボールが当たっています。
メジャーで初めてとなる満塁ホームラン、日本選手トップの21号となりました。
榎並大二郎キャスター:
大谷選手(20本)の上をいっているんですね。
三宅正治キャスター:
さらに、日本選手の新人ホームラン記録、大谷選手の22本(2018年)が最多なんですが、これにあと1本に迫っています。
遠藤玲子キャスター:
“大谷選手超え”も視界に入っていると。
三宅正治キャスター:
間違いないんじゃないですかね。日本でも岡本選手は3回ホームラン王を取っていますので、日米でのホームラン王なるか、期待がかかります。
(「イット!」7月8日放送より)
