アメリカのトランプ大統領は8日、イランの国名を間違って「日本イスラム共和国」と発言する一幕がありました。
トランプ大統領:
「ジャパン(日本)・イスラム共和国」から111発ものミサイルが発射された。
トランプ大統領は8日、トルコで行われたNATO=北大西洋条約機構の首脳会議で、記者団に対し、イランによる攻撃について説明した際、「イラン・イスラム共和国」と言うべきところを間違えて「ジャパン(日本)・イスラム共和国」と発言しました。
また、トランプ大統領はゼレンスキー大統領との会談中、ゼレンスキー大統領を「プーチン大統領」と言い間違え、記者団に対し、ゼレンスキー大統領を指さしながら「プーチン大統領への質問はないか」と呼びかける一幕もありました。
その後、すぐに言い間違いに気づき、一瞬苦笑いを浮かべたあと「プーチン大統領に質問はないか?ロシアのプーチン大統領に直接、質問を伝えるからだ」と訂正しました。
一部のアメリカメディアは、80歳のトランプ大統領について、年齢や職務遂行能力に対する懸念を指摘しています。
