九州北部などでは、4日朝から局地的に非常に激しい雨が降っています。
このあとも土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
活発な梅雨前線の影響で九州北部では大雨となり、佐賀市北山で1時間に56mm、鳥栖市で54mmの非常に激しい雨が降りました。
福岡・那珂川市には一時、レベル4土砂災害危険警報が発表されました。
西日本では、6日にかけて断続的に雨が降り局地的に雷雨になるおそれもあります。
九州北部では2日にも線状降水帯が発生していて、度重なる大雨で地盤が緩んでいる可能性があります。
土砂災害に厳重に警戒してください。
一方、台風9号は急速に発達していて午後3時、一番強いレベルの「猛烈」な勢力になりました。
来週の10日から11日ごろにかけて勢力があまり衰えないまま沖縄に接近する可能性があります。
最新の台風情報に注意してください。
