7月最初の週末となった4日は、北日本では晴れましたが、関東から西では雨や曇りの梅雨空となったところが多くなりました。
各地の様子です。
神奈川県のリゾートプール「大磯ロングビーチ」が4日に“プール開き”し、オープンの合図とともに、多くの人たちが一斉にプールに入っていきました。
来場者からは「超楽しい、すごく楽しい。ずっとここにいたい」「波のプールが楽しかった」との声が聞かれました。
「大磯ロングビーチ」では“波のプール”や“流れるプール”、さらには“ウォータースライダー”などを楽しむことができます。
2026年から、熱中症対策として新たに“ミストスポット”も設置されました。
そんな中「(水が)冷たかった」との声もありました。
4日の最高気温は、大磯町に近い小田原市で、26.1度と、プールに入るには少し肌寒かったようです。
プールは、9月13日まで楽しむ事ができます。
一方、同じ神奈川・平塚市では、夏の風物詩「湘南ひらつか七夕まつり」が開かれています。
飾られているのは、約100本の七夕飾り。
その中には、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルをとった、フィギュアスケート“りくりゅうペア”をデザインしたものも。
会場には、七夕の願い事を書くコーナーも設けられていて子どもたちが、自らの願い事を書いていました。
「毎年プレゼントくれるから、会ってお礼を言いたい」と“サンタさんにあってみたい”といった願い事を書く子も。
「湘南ひらつか七夕まつり」は、5日まで開かれます。
長野市では、木の枝に刺したリンゴを遠くに飛ばす、ユニークな大会「てっかりんご飛ばし大会」が開かれました。
使われているリンゴは、大きな実を育てるために摘み取った廃棄する予定のもの。
2026年は、県の内外から約100人が参加し、熱い闘いを繰り広げました。
優勝した女性からは「(参加は)初めてです。びっくりしました」との驚きの声も。
一方、参加した子どもたちからは、悪戦苦闘し「コントロールが難しかった」との声も聞かれました。
4日の決勝でもっとも遠くに飛ばしたのは、63.6メートルを投げた男性でした。
