熊本が誇る人気ラーメン店が新たなチャレンジです。富喜製麺研究所がサクラマチクマモトの店舗を大幅にリニューアル。キーワードは「りんどうポーク」です。
【富喜製麺研究所 村上誠一郎・代表取締役】
「熊本県を代表するブランド豚『りんどうポーク』を主役にしたラーメンにチャレンジしてみたい」
透き通った中にしっかりとしたコクを感じさせるしょうゆとんこつのスープ。
人気ラーメン店富喜製麺研究所がJA熊本経済連とのタッグで開発したその名も
『りんどうポーク中華そば』です。
木村知事が掲げた『食のみやこ熊本県』プロジェクトの一環で、ふるさとの食材のブランディングや販路拡大を目指すメニューとして誕生しました。
限定商品として『食のみやこ』イベントで販売したところ、来場客からは大好評。
この成功を受けて、元々営業していたサクラマチクマモトの店舗を『りんどうポーク』メニューの専門店へリニューアルすることを決意したのです。
4日は村上誠一郎代表取締役のほか、JA熊本経済連や熊本県から関係者が出席し、
リニューアルオープンのセレモニーが開かれました。
主力メニューは3種類で、中華そばのほかに、『りんどうポーク』をふんだんに使った油そばとつけそばを用意。目移りしながら私がチョイスしたのは・・・。
【西村勇気アナ・食リポ】
「油そばをいただきます。この極太麺とりんどうポークの出汁で作ったタレがまろやかにからんですごく味の広がりを感じます。油そばなんだけど、全くしつこくない。
りんどうポークのコクと爽やかさがすごく生かされている味です。平打ち麺なので
スルスル食べられるんですよね。これ本当おいしいです」
よりあっさり味がお好みの人には、りんどうポークのつけそばもおすすめ。
豚のうまみが凝縮されたしょうゆベースのつけ汁に県産小麦の香り高い麺をくぐらせて味わう富喜製麺らしい一品です。
【富喜製麺 村上誠一郎・代表取締役】
「熊本の人たちが誇れるラーメン」『おいしいよね』とか『行ったことある』とか話題に上るようなラーメン」「いろんな年代の方に楽しんでいただける好まれるラーメンを目指してやっていきたいです」
目指すは熊本の「ソウルフード」。ふるさとの食材がさらに輝ける一杯を目指して
新たな挑戦が始まりました。
