ちょっとユニークな展示会です。
鳥取市のわらべ館で、収蔵品の中から怪しげな品々だけを厳選した特別展が企画され、7月4日からの開幕を前に報道陣に公開されました。
3本の足が生えているのが特徴的な人形。
厄除けの象徴とされている妖怪アマビエです。
コロナ禍でも有名になりましたガイコツの人形。
メキシコのお土産で子どもたちのおもちゃとしても親しまれています。
鳥取市のわらべ館では、子どもたちには待ち遠しい夏休みに合わせ「怪しき奇しきものたち」と題した特別展を企画。
収蔵品の中から世界をはじめ、鳥取ゆかりの妖怪などいかにも怪しい品々151点を紹介します。
4日の開幕を前に報道陣に公開されました。
この怪しい布団、少し変わった仕掛けが。
北尾風人記者:
では、こちらの布団で寝てみようかなと思います。
このように横になると、男の子のささやき声が聞こえます。
小泉八雲の怪談「鳥取のふとんの話」がモチーフになっていて、雪の中、布団を奪われ凍死した男の子の霊の声が聞こえる怪奇現象を体験できます。
わらべ館おもちゃ係・長嶺泉子係長:
ちょっと不思議だな、気味が悪いかな、でも面白そうというおもちゃを集めて展示しました。怪しいものがそろっていると思います。
おもちゃと遊びの企画展「怪しき奇しきものたち」は4日開幕し、8月26日まで開かれます。
