名古屋市北区の名城公園で、高さ約10mのクロマツが倒れているのが見つかりました。付近では、先月にも別のクロマツの倒木が確認されていました。
(リポート)
「名城公園の池の周りに植えられているクロマツが倒れ、根本が大きくむき出しになっています」
名古屋市によりますと、2日午前9時過ぎ、名城公園の見回りをしていた指定管理者が、クロマツが倒れているのを見つけました。
倒れていたのは、公園の南側にある「おふけ池」の周りに植えられた高さ約10mのクロマツ2本で、1日から2日にかけて降った雨で地盤が緩んでいたことが原因とみられています。
クロマツは今月6日に撤去される予定で、園内の他の樹木についても改めて点検を行う方針です。
付近では先月22日にも、別のクロマツが倒れているのが見つかっていました。
