地上6階建て、東海3県最大の交番がお披露目されました。周囲の景観にも配慮された作りになっています。
老朽化に伴う建て替え工事が終わり、3日から運用が始まった「栄幹部交番」。
名古屋の歓楽街・錦三などを管轄していて、地上6階建て、延べ床面積約200平方メートルは東海3県の交番では最大です。
隣接する神社に配慮し、外壁の塗装は土壁風。相談者が訪れるカウンターなどには、神社の敷地内にあったクスノキが使われています。
愛知県警中署の春日章署長:
「何か困ったことがあれば、この6階建ての交番を頼りに来ていただければ」
