高松海上保安部は7月3日、小豆島沖の瀬戸内海を泳ぐイノシシ1頭の映像を公開しました。
こちらが瀬戸内海を泳ぐイノシシの動画です。3日午前11時ごろ、香川県小豆島町の大角鼻の南、約7.4キロの海上で撮影されました。
付近をパトロールしていた高松海上保安部の巡視船・いぶきの乗組員が撮影したもので、イノシシは南に向かって泳いでいたということです。イノシシの大きさは分かっていません。
高松海上保安部によりますと、瀬戸内海では2022年11月にも、高松市沖の女木島の西で、イノシシ1頭が泳いでいるのが確認されているということです。
