FIFAワールドカップの会場にもなっているアメリカ東部で記録的な熱波が襲い、ニューヨーク市の一部で40度を超えました。
ニューヨーク市によりますと、2日午後、猛暑により一部で気温が42度に達し、セントラルパークではおよそ14年ぶりの高温を記録しました。
松浦武司記者:
手元の気温計は40度を超えました。日の当たる場所にはほとんど人がおらず、多くの人が日陰で休んでいます。
ニューヨーク市民:
暑い、最悪だ。“違法”な暑さだと思う。
ニューヨーク市長は、一部の市営プールの営業時間を延長したほか、市内の数カ所に冷房の効いた避暑施設、クーリングセンターを拡充しました。
国立気象局は、猛暑警報を出して警戒を呼びかけています。
