献血の協力者が減る夏休み期間を前に1日、福井駅前では献血への協力を呼びかける街頭キャンペーンが行われました。
 
学校や事業所が夏休みに入る時期は献血の協力が得られにくいため、厚生労働省などは毎年7月を「愛の血液助け合い運動月間」として献血への協力を呼びかけています。
 
福井駅周辺では1日、県や県赤十字血液センターの職員約40人が、献血のWeb予約ができるQRコードが印刷されたウェットティッシュを通勤・通学者に配りました。
 
県医薬食品・衛生課の木村麻佐吏主任は「若い人に献血をしてもらうと、この先も協力を得られることが分かっている。若いうちから一度でも献血に携わってもらうと非常にありがたい」と話していました。
  
献血は福井市の「献血ホールいぶき」のほか、県内各地の公共施設を随時巡回する献血バスでも行えます。
 
献血で得た血液の使用期限は28日ほどで、安定して血液を届けるため、より多くの人に継続的に協力してほしいとしています。

福井テレビ
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