ここで、頼んでおいたナンコツも到着。

鈴木さんは「お肉もちゃんとついてる系のナンコツもあれば、骨らだけのナンコツもあるけれど、これは不揃いで相当男前、かっこいいな…」とつぶやきながら、一口食べて「すごい、めちゃくちゃうまい!モモとナンコツを一緒に食ってるみたい」と感動する。

植野さんも、「たれの味に支配されていない。ちゃんと肉の味もする」とご満悦だ。

憧れの先輩・西田敏行さんとの思い出

現在、舞台にドラマに大活躍の鈴木さん。「俳優を目指したのは、西田敏行さん主演の『池中玄太80キロ』の再放送を見て。すごくエネルギッシュで惹きつけられて、“この人なんだ…?”と思ったのがきっかけ」と俳優の道を志したきっかけを明かした。

大学1年生の時、鈴木さんは西田さんが所属する劇団青年座に研究生として入団。

「劇団の研究生になると公演を無料で見られるんです。西田さんが主演した『つくづく赤い風車』を見に行って、公演後に出待ちして握手してもらったのが初めてです」と憧れの西田さんと出会いのエピソードを語る。

「西田さんがたまにふらっと劇団に寄る時は、背中が本当に大きくて、“なんて大きいんだ”って思ったのが印象に残っています。優しくて、あたたかくて、楽しいことが大好きでお酒が大好き。表裏もまったくなくて、誰に対しても同じ接し方で、想像をはるかに超えて好きになった」と西田さんへの想いも明かした。

からあげが名物の弁当店「鳥久」

続いて2人は次の目的地への移動中、ロケバス内でからあげが名物の弁当を堪能。