JR四国は高松市中心部で新たなホテルを開業させるのを前に6月29日、関係者に公開しました。高松駅から徒歩7分、高松兵庫町商店街近くに7月に開業させる「JRクレメントイン高松兵庫町」。JR四国のグループ会社が、40年以上の歴史を持ち、2026年3月で営業を終了した「高松東急REIホテル」の建物を改修しました。
◆客室数は191室
地上13階、地下1階建てで、客室は、ダブルルーム115室、ツインルーム76室の合わせて191室となっています。1人1泊6800円から利用できるということです。
◆ホテルのコンセプトは「安心・快適・少しの贅沢」
コンセプトは「安心・快適・少しの贅沢」。15室あったシングルルームを全てダブルルームに変更し、宴会場だったスペースは貸会議室としても使えるようにしました。従来のビジネス客のほか、インバウンド客やあなぶきアリーナ香川のイベントなどで訪れる若い世代をターゲットにしているということです。
(JR四国ホテルズ 藤本聡社長)
「高松は今非常に元気があるまち。今まで培ってきた客に対するおもてなしをしっかり提供して、一人でも多くの人に利用してもらえば」
「JRクレメントイン高松兵庫町」は7月1日にオープンします。
