香川県の小豆島で害虫を追い払い、五穀豊穣を願う伝統行事、「虫送り」が行われました。

「火手」と呼ばれるたいまつを手に持った地元住民ら約300人が、田んぼのあぜ道を歩いていきます。

「虫送り」は、香川県の小豆島で江戸時代から続く伝統行事で、稲につく害虫をたいまつの火で追い払い五穀豊穣を願います。日が落ち始めた夕暮れのあぜ道にたいまつの明かりが浮かび上がり、辺り一帯は、幻想的な雰囲気に包まれました。

(参加した人は)
「炎がすごくきれいだった」
「小豆島の歴史ある文化に触れることができてすごく良かった。感動した」

岡山放送
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