大学生の目から見た高梁市吹屋地区への安全なルートや観光スポットを紹介するドライブマップが完成し、7月3日高梁市に贈られました。
このドライブマップは、高梁市と岡山市のノートルダム清心女子大学、JAF岡山支部の三者が連携し制作したもので、3日の贈呈式では500部が高梁市に贈られました。
「ジャパンレッド」発祥の地として知られる日本遺産の吹屋地区。山あいにあるため道がわかりにくいのが課題でした。
ドライブマップは学生たちの現地調査をもとに作成され、初めて訪れる人でも安全に走行できるルートや絶景スポットなどが紹介されています。
またマップの二次元コードを読み取ると、地図アプリに選定されたルートが表示されます。
(ノートルダム清心女子大学情報デザイン学部2年 松王七美さん)
「山道だったり不安な道が多いと思うが、その間をどのように楽しむかをこのドライブマップを活用して考えてもらえれば」
(高梁市 石田芳生市長)
「こういう紙媒体とネットがつながるということを活用させてもらい、来訪者に便利に使ってもらいたい」
完成したマップは、市内の観光スポットや自動車販売店などで配布されることになっています。
