6月26日、青葉区で開かれたシニア世代のダーツ交流会。
60代から80代まで、15人が参加しました。この交流会は、東日本大震災のあと、仮設住宅などで暮らす高齢者の交流を目的に始まり今年で15年目を迎えます。
この日の参加者の最高齢は89歳。
年齢を感じさせない見事なプレーです。
佐藤とよえさん(89)
「狙えば(的に)行かないし、狙わないときは行くしなかなか思うようにいかない。この年齢になると全然お仕事ない。だからお遊びが仕事です」
参加した人は、ダーツを通して交流を深めながら、健康づくりにもつなげていました。
参加した人(80代)
「思いっきりやってストレス発散になるし、みんな頑張っているのを見ると頑張ろうと思える」
広瀬川倶楽部事務局 坂上満さん
「皆さんに喜んでいただけるとやっている我々も楽しくなる。なるべく長く続けたい」
