6月27日、小学生以下の子供たちが参加する将棋大会が仙台市宮城野区で開かれました。

この大会は、将棋の楽しさを知ってもらおうと、日本将棋連盟などが毎年開催しているものです。

きょう(27日)は5歳から12歳までの194人が参加し、真剣な眼差しで駒を指していました。

参加者
「(相手が)強くて悔しかったけど楽しかった。」
参加者
「(将棋は)楽しいからやっているし夢中になれる時間」

対局数などに応じて駒の形の消しゴムがもらえるのもこの大会の魅力です。

兄弟で参加(兄・6年生)
「(参加できるのが)今回最後なので満喫しようと思います。
(弟・3年生)
「お兄ちゃんがきょう最後だから、消しゴムを分けてあげようかなと思っています。」

大会はこのあと全国10カ所でも開かれます。

仙台放送
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