6月28日にSUPの大会が行われたのは、気仙沼市の大島にある小田の浜です。
SUPとは、サーフボードより大きいボードの上に立ち、1本のパドルをこいで進んでいくマリンスポーツです。
この大会はSUPの協会が開催する公認レースのひとつで、小田の浜でレースが行われるのは今回で3回目です。
レースは海岸を起点に6キロのオープンクラスと、3キロのファンクラスなどに分かれていて、県の内外から参加した、10代から70代までのおよそ110人が巧みにパドルを操りながらタイムを競っていました。
参加した人
「こぐたびにこぐたびにこの浜のエネルギー、海のエネルギーを味方に付けられるような気がしてそれがレースの結果につながった」
参加した人
「この海本当に特別にきれいだしこいでて気持ち良いし、レース結果うんぬんよりこの海でこげたことに感謝しています」
大会は来年も行われる予定です。
