歓喜と熱狂の声が聞こえてきそうです。

 バスケットボールBリーグ、「レバンガ北海道」が新アリーナの完成イメージ図を公開しました。

 レバンガ北海道が6月22日に公開した新アリーナのイメージ。

 屋根が緑に包まれた優しい雰囲気。そして、近代的でクールな案。どちらも夢が膨らみます。

 昨シーズン、球団創設以来の躍進でファンを沸かせたレバンガ北海道。

 ただ、本拠地の「北海きたえーる」の収容人数は6000人ほどです。

 この興奮をさらに大きくするため、レバンガは2025年に、札幌市内で1万人以上を収容する新アリーナの建設を打ち出していました。

 レバンガの小川オーナーは22日、候補地が絞られてきたことを明らかにしました。

 「(新アリーナ建設候補地は)この4つに絞る形で最終検討していきたい」(レバンガ北海道 小川嶺オーナー)

 小川オーナーが明らかにした新アリーナ候補地は苗穂、中島公園、真駒内などの4つです。

 目指すのは市民が誇りを感じる、熱狂に包まれる新アリーナ。

 小川オーナーは4つの候補地はいずれも理想の街づくりを実現できると自信を覗かせました。

 「市民に求められて札幌自体の価値が上がるようなアリーナづくり、まちづくりがしたいと心から思っている。(新アリーナ建設を)必ず実現をするということに集中したい」(小川オーナー)

 「行政としても単なる相談相手ではなく、一緒に取り組んで課題を解決する」(秋元克広札幌市長)

 レバンガは建設予定地を2026年度内をめどに固める方針です。

 新アリーナの完成は最短で5年後の2031年の見通しです。

北海道文化放送
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