札幌市白石区で、同居する父親とみられる遺体を自宅に放置した疑いで、60歳の女が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区の自称・無職、桑原正枝容疑者です。
桑原容疑者は、自宅マンションの一室に同居する父親とみられる遺体を放置した疑いが持たれています。
6月27日、容疑者本人から「父が1週間ほど前に亡くなった」と通報があり、警察が駆け付けたところ、寝室の床に横たわる男性の遺体が見つかりました。
遺体は腐敗が進んでいますが、目立った外傷は確認されていません。
調べに対し、桑原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は遺体の身元の特定や死因を調べています。
