公務員の仕事の魅力を知ってもらい人材確保につなげようと28日、大分県庁で高校生などを対象にした説明会が開かれました。
この説明会は、県が毎年開いていて28日は、高校生から20歳までの約80人が参加しました。
説明会は事務系と技術系の2部構成で行われ県の若手職員が仕事のやりがいなどを説明していました。
◆参加者「大変な仕事だがやりがいがある仕事だと思った」
◆参加者「夏休み中に夏期講座に行って一生懸命、苦手な部分を中心にやっていきたい」
高校生から20歳までが受験出来る「初級試験」と呼ばれる枠の受験者数は昨年度は112人で、記録が残る中で最多だった1999年度と比べておよそ7割減っているということです。
