大分県日田市では28日、地元の自治会が大雨災害を想定した防災訓練を行いました。
この訓練は、日田市庄手の亀川町自治会が毎年この時期に行っています。
訓練は大雨による水害が発生した想定で行われまず指定避難所となっている三隈中学校に近隣の人が続々と避難してきました
その後、参加した人たちは浸水した時に、ドアが水圧で開かなくなる状況を専用の装置を使って体験していました。
◆参加者
「本当に開かなかった、重かった」
「こういう状態になる前に避難した方がいいなと思った」
このほか28日は段ボールのベッドを作る体験も行われ参加した人たちは防災意識を高めていました。
