「ドローンサッカー」の魅力を中学生に紹介しようと
広島市東区の高校が28日、体験会を開きました。
体験会が開かれたのは瀬戸内高校のオープンスクールで
午前の部には中学生15人が参加しました。
ドローンサッカーは、5人対5人のチーム競技で、
フレームに覆われたドローンを操縦し、相手ゴールにくぐらせて得点を競います。
参加した生徒は、はじめは操作に苦戦しながらも
回数を重ねるごとにゴールを決められるようになっていました。
【参加した中学生】
「コントローラーが意外に難しくて
楽しいけど高度な技術が必要だなと思いました」
瀬戸内高校では、特色ある学校づくりの一環として
去年からドローンサッカーを授業に導入しています。
【瀬戸内高校(常勤講師)矢野恭平先生】
「ただ、ドローンというだけではなく、
どういう原理で飛んでいるか、社会的にどう使われているか
いろいろな視点を生徒たちは持つことができている」
「操作方法や知識面も生徒たちは飲み込みがすごく早いので
将来的にも生かしてくれると期待している」
