福山市の自宅で祖母の遺体を放置したとして、41歳の男が逮捕されました。
警察によりますと、死体遺棄の疑いで逮捕された
福山市高西町の無職・内田光一容疑者(41)は、
今月18日ごろから27日までの間、
自宅で祖母の村上昭子さん(92)の遺体を
放置して遺棄した疑いがもたれています。
調べに対して内田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
2人は同居していたとみられ、自宅を訪れた内田容疑者の父親から
「母親が倒れている」といった通報があり事件が発覚しました。
遺体は、布団の中で横向きの状態で見つかり、
目立った外傷はないということです。
警察は事件の経緯を詳しく調べています。
