6月28日の山陰地方は気圧の谷の影響で雲が広がりましたが、徐々に天気が回復。
こうした中、松江市の海水浴場では海開きがありました。

海開きがあったのは、松江市美保関町の北浦海水浴場です。
地元の関係者などが神事を営み、海にお神酒を捧げるなどしてシーズン中の安全を祈願しました。

砂浜の近くでは海開きに合わせて海辺市を開催していて、市内の飲食店が焼きそばやクラフトビールなどを販売して海水浴客を迎えていました。

朝は雲の多い天気でしたが、最高気温は松江で25.7℃と夏日になり、徐々に晴れ間も戻るなか、訪れた家族連れなどが海のレジャーを楽しんでいました。

また「地曳き網」には、家族連れなど約120人が参加。
引き揚げた網にはアジやボラ、イカなどがたくさんかかっていて、地元の海の豊かさを体感していました。

参加者:
「小さな魚がたくさんとれたと思いました」
「唐揚げにする」
「すごいねよくとったな、生きてる。煮つけが良いと言われたのでチャレンジしてみます」
「子どもにこういう体験をさせたいと思って、一緒に楽しめました」

地元の観光協会では、シーズン中は週に2回砂浜の清掃活動を行い、「日本一美しい海水浴場」をめざしながら多くの人を迎えたいと話していました。

TSKさんいん中央テレビ
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