バスケットボール世界最高峰のリーグ「NBA」が主催するアジア太平洋地域の高校年代のバスケットボール国際大会で、日本代表として出場した鳥取城北高校が準優勝の成績を残しました。
「NBAライジングスターズ・インビテーショナル」は、アジア太平洋地域の高校年代が集う国際大会で、今回が2回目の開催。
春の国内予選で優勝した鳥取城北高校が日本代表として出場していました。
初戦から順調に勝ち上がり、6月28日に迎えた決勝に駒を進めた鳥取城北は、韓国の景福高校と対戦。
第1Qを23-21とリードして終えましたが、第2Qに35-44と逆転を許しました。
鳥取城北は後半も最後まで粘りますが72-82で敗れ、準優勝となりました。
貴重な国際経験を積んだ鳥取城北は、夏のインターハイには前年度王者として臨み、連覇を狙います。
