6月25日、猪苗代警察署で行われた「外国人観光客を想定したスキルアップ研修」は外国人への適切な対応を求められる機会が増えてきていることから警察署員を対象に実施された。
研修は、猪苗代町など3つ町村で働く外国人の協力の下、旅行客がクマを見つけた場合などを想定し、翻訳アプリなどを活用しながらコミュニケーションを図っていた。
<猪苗代警察署・高野弘一署長>
「言葉だけでなく相手の気持ちに寄り添った安心感を与えられるような対応ができるよう能力向上に努めさせていただきたい。」
猪苗代警察署ではこうした研修を今後も続けていくことにしている。
