千葉・八街市で小学生5人が死傷した事故から5年となり、現場では献花する人の姿が見られました。
この事故は2021年6月28日、八街市で飲酒運転のトラックが小学生の列に突っ込み、2人が死亡し、3人が大けがをしたもので、発生から5年となった28日、現場には花を手向ける人の姿がありました。
訪れた人からは「(亡くなった子が生きていたら)今、何年生かなっていうのを想像すると、気持ちがキュッとしまる思いがあるので、やっぱり繰り返しちゃいけない」との声が聞かれました。
また、八街市役所では事故が発生した時刻に合わせて職員らが黙とうを捧げました。
千葉県では今も飲酒運転が後を絶たず、警察は夜の飲酒検問や登下校の時間に見守り活動を行うなど、飲酒運転の根絶と事故防止に努めています。
