2026年4月から6月にかけての長崎県内企業の景況感は2期連続でマイナスとなりました。

これは長崎財務事務所が4月から6月にかけての業績について長崎県内の約100の企業を対象に調査した結果です。

前期(1~3月)と比べて「業績がよくなった」と答えた企業の割合から「悪くなった」と答えた企業の割合を引いた指標=BSIはマイナス2.9でした。

前期のマイナス6.5より下降幅は小さくなったものの、2期連続のマイナスです。

製造業はプラス12.9で、非鉄金属や情報通信機械器具で景況感が高まった一方、非製造業はマイナス9.9となっています。

7月から9月にかけての先行きは全産業で2.0と上昇に転じる見通しですが、製造業がプラス16.1なのに対し、非製造業はマイナス4.2で、中東情勢の影響がどこまで続くか不透明感は拭えません。

テレビ長崎
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