神戸市のマンションで元夫の遺体を冷凍庫に遺棄した疑いで逮捕された女が、去年ごろに電気代の支払いをやめたとみられることが分かりました。

神戸市中央区の無職・望月亜紀容疑者(50)は2012年ごろ、元夫の西口豊さんが死亡した際に埋葬せず、遺体を袋詰めにして冷凍庫に入れ、遺棄した疑いがもたれています。

捜査関係者によりますと、望月容疑者は事件後に遺体を遺棄したマンションから引っ越しましたが、この部屋の家賃を支払い続けていました。

一方で、2025年ごろに電気代の支払いをやめたことで電気が止まり、冷凍庫の中の遺体が腐敗したとみられることが新たに分かりました。

望月容疑者は、「ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認め、殺害についてもほのめかす供述をしているということです。

関西テレビ
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