13日午後、静岡県湖西市の海岸でサーフィンをしていた50代の男性が溺れ、一緒に来ていた息子などによって救助されましたが、搬送先の病院で死亡しました。
13日午後2時過ぎ、静岡県湖西市新居の海岸で、「海で溺れている人がいて引き上げた」と現場にいた人から消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、溺れたのは滋賀県守山市に住む52歳の男性で、10代の息子とサーフィンをしに来ていたところ、沖に流され溺れたということです。
父親が溺れていることに気づいた息子が近くにいた複数のサーファーとともに協力して救助しましたが、男性は心肺停止の状態で病院に搬送され、まもなく死亡が確認されました。
現場はサーフスポットとして有名な場所で、男性も2年ほどサーフィンの経験があったということです。
警察と消防が事故が起きた原因や当時の状況などを調べています。
