千葉県にレベル5大雨特別警報が発表され、冠水などの被害が相次いでいます。
気象庁と国土交通省は緊急の会見を開き、最大級の警戒を呼び掛けています。
千葉・市川市の冠水が起きていた現場から、フジテレビ・中山瑞稀記者が現在の様子をお伝えします。
13日午後11時半現在の雨は、数時間前と比べるとやや小康状態となっています。
こちらの現場では1時間前に道路が完全に冠水して、道の真ん中に車が止まっていたりと、何台もの車が立ち往生していました。
つい10分ほど前に、故障していた車がレッカー車で移動される様子が見られました。
市川市内では13日午後4時過ぎあたりから冠水による車の立ち往生が多発していて、レッカー車が手配できず困惑する人の姿も見られました。
この場所は土地が低く、地元の人によると2年前にも冠水したという話もありました。
この先にも故障している車が数台あります。
このあとも大雨が降るおそれがあり、引き続き厳重な警戒が必要です。
