◇FIFAワールドカップ2026 グループステージ グループK ポルトガル5-0ウズベキスタン
グループKでは、FIFAランキング5位のポルトガルが23日(日本時間24日)、同50位のウズベキスタンと対戦し5-0で勝利。ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手(41)が2ゴールを挙げ、ワールドカップ史上最長となる6大会連続の得点をマークした。
2006年ドイツ大会から前回の2022年カタール大会まで5大会連続でゴールを決めていたC・ロナウドは、初戦のコンゴ民主共和国戦では不発に終わり、試合も1-1のドローに終わっていた。
迎えた第2節、C・ロナウドは前半6分、右からのクロスを右足のボレーでニアに蹴り込んでネットを揺らす先制ゴール。史上初となる6大会連続ゴールを決めると、ポルトガルが2-0とリードして迎えた後半39分には、ブルーノ・フェルナンデスのスルーパスで抜け出し、ペナルティーエリア右からゴール左下へ右足で冷静に流し込み2点目をマークした。
大エースの復活ゴールなどで5-0と快勝したポルトガルは、1勝1分けの勝ち点4でグループ首位に浮上。27日(日本時間28日)の第3節はコロンビアと対戦する。
